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2008年2月13日 (水)

少年の詩@ZI:KILL

行き場のない俺がここにいる

のたうちまわっているだけ

短い時だったと身を投げ出そうともした

傷つき落ちていくことに嫌気がさしていたけど

土砂降りの雨に打たれる事が今はとても素敵に見える

独り言が多くなったと誰かに肩を叩かれ

こんなに苦しい思い俺だけと思いこんでた

わりと良い奴と言われているけど

苦しい思いも悲しい夢も
わりと良い奴と言われているけど

1度だって忘れたことはない

何が嘘で何が本当かなんて

そんな物はわからないけど

自分が持つこの足で歩かなきゃ何も見えない

きっと良いことあるさと励みに

埋もれている俺がここにいる

どん底に落ちていくこの俺が見えるのか

決して優しい奴なんかじゃない

そっと目を開いて俺の姿を見たとき情けなくて笑ってる

そっと目を開いて俺の姿を見たとき情けなくて泣いてる

何もできずここにいたら只の男になっちまう

自分を信じて

本気で愛して

本気で何かやって

情けないほど

情けないほど

素敵に生きていく

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